3月4日、DICグループ労働組合(ホーチミン市)は、DICグループ青年同盟、ブンタウ区赤十字社と協力して、2026年の献血ボランティアプログラムを開催していると発表しました。
人道的なメッセージ「献血 - 心を結びつける旅」を掲げたボランティア献血プログラムは、4月5日に開催される予定で、DICグループの組合員、労働者、およびブンタウ区の住民が多数参加します。
DICグループ労働組合によると、同組合は現在、企業および傘下の労働組合の組合員と労働者に「一滴の献血 - 一つの人生を残す」というメッセージで献血への参加を呼びかけています。推定400人以上の組合員と労働者が参加する予定です。
それを通じて、組合員と労働者が寄付した血液1単位ごとに、血液を必要としている患者の生存機会が1つ増えます。同時に、分かち合い、愛を結びつけ、組合員と労働者の社会的責任と思いやりの精神を示し、地域社会のための崇高な行為を広めることに貢献します。