7月21日、クアンニン省で、ベトナム労働総同盟のタイ・トゥ・スオン副委員長が、ラオス労働組合幹部向けの研修クラスの開会式に出席し、スピーチを行いました。
プログラムには、ラオス労働組合連合組織委員会、中央検査委員会、およびラオスの地方労働組合連合の幹部である30人の研修生が参加しました。
2つの研修クラスは7月21〜22日の2日間開催され、「民間企業における組合員の育成、基礎労働組合の設立」と「労働組合の検査活動」というテーマに焦点を当てています。
この活動は、ベトナム労働総同盟とラオス労働組合連合中央委員会間の2023年から2028年までの協力協定に基づいて実施され、両国の労働組合幹部の経験交流を強化し、活動能力を向上させることを目的としています。

開会挨拶で、ベトナム労働総同盟のタイ・トゥ・スオン副委員長は、今回の研修の2つのテーマはどちらも実用的であり、ベトナム労働組合の中心的かつ一貫した内容であり、特にベトナムが広範な国際統合を進め、多くの新世代の自由貿易協定に参加している状況においてはそうであると強調しました。
検査・監督活動は、労働組合規約の遵守を確保し、違反を防止し、活動の効率を高め、組合員と労働者の正当かつ合法的な権利と利益を保護することに貢献します。
ベトナム労働総同盟の副委員長は、研修生と講師に対し、困難、経験、および実践における効果的な方法について意見交換と共有を強化し、それによって研修クラスの質を向上させるよう要請しました。

研修内容に加えて、ラオス労働組合幹部代表団は、クアンニン省の石炭採掘企業の基礎労働組合を訪問し、そこで労働組合の任務を実際に展開する経験を学びます。