7月10日、クアンガイ省労働組合連盟は、ベトナム労働組合設立97周年(1929年7月28日〜2026年7月28日)を記念して、困難な状況にある組合員に5軒の「労働組合の家」の検収と引き渡しを実施し、総支援額は2億6000万ドンであると発表しました。

今回の支援を受けた組合員は、クアンガイ灌施設運営有限会社、クアンガイ観光株式会社、トゥアン・グエン教育有限会社、モドゥック医療センター、コントゥム都市環境株式会社、キングメーカーIII(ベトナム)フットウェア有限会社などの労働組合支部で活動しています。
引き渡し式典で、省労働組合連盟の常任委員会と常務委員会は、組合員を祝福するとともに、困難を克服し、生活を安定させ、安心して仕事に取り組み、ユニットや企業での競争運動や労働組合活動に積極的に参加するよう励ましました。
省労働組合連盟の常任委員会と常務委員会はまた、組合員が「労働組合の温かい家」プログラムの人道的意義を広め続け、労働組合の温かい家基金の構築に協力して、ますます多くの困難な状況にある組合員が住宅建設の支援を受けられるようにすることを望んでいます。
新しい家を受け取った組合員は、家族が立派で安定した家を持つことができるように、労働組合組織が関心を持ち、資金援助してくれたことに感動して感謝の意を表しました。各家族にとって、これは物質的な支援であるだけでなく、大きな励ましの源であり、困難を克服し、人生で立ち上がるための信念と意志をさらに高めるものです。
「労働組合の家」プログラムは、組合員と労働者に対する労働組合組織の役割、責任、感情を改めて確認するものです。完成した各家は、組合組織の団結、分かち合い、そして実際的な配慮の精神の生きた証であり、組合員が生活を安定させ、安心して仕事に打ち込めるように貢献しています。