1月12日、ヤザキEDSベトナム有限会社(自動車配線製造企業、日本からの投資、ジーアン区に工場1棟、ベンカット区に工場1棟、ホーチミン市)の労働組合(CDCS)は、同社が労働組合員に2026年のテトボーナスを支給する計画があると発表しました。
さらに、年初には、会社は労働者の基本給の引き上げも決定しました。基本給の引き上げ幅は労働者のレベルによって計算され、最低引き上げ幅は1人あたり月額35万ドンです。現在、新規就労者の最低基本給は月額615万5千ドンです。

さらに、この機会に、同社は労働者への補助金をさらに増額することを決定しました。例えば、幼い子供の養育費1人あたり50,000ドン、エアコンのない環境で働く従業員への補助金1人あたり月額100,000ドンなどです。
会社の労働組合支部長であるファム・ティ・トゥエット・ヌン女史は、テト(旧正月)期間中、労働組合支部は6,700人の労働組合員に贈り物を贈呈し、一人当たり30万ドン相当の贈り物を贈ったと述べました。さらに、労働組合支部は困難な状況にある組合員のためにテト(旧正月)の世話をする活動を継続しています。

