5月22日午後、ヤザキハイフォンベトナム有限会社クアンニン支店労働組合は、同社およびベトナム・スウェーデンウオンビ病院と協力して、献血ボランティアプログラムを開催しました。
プログラムには、ドンマイ区労働組合の指導者、クアンニン省にあるヤザキハイフォンベトナム有限会社の支店の指導者、および献血を直接登録し、参加した200人以上の幹部、労働者、従業員が参加しました。
プログラムでは、ベトナム・スウェーデン・ウオンビ病院の医師と医療スタッフが、参加者の安全を確保するために、適切な手順に従ってスクリーニング検査、健康相談、血液受付を実施しました。
プログラム終了後、組織委員会は222単位の血液を受け入れました。
この血液量は、予備血液源に追加され、救急医療と患者の治療に使用されます。
クアンニンにあるヤザキハイフォンベトナム有限会社の支店には、現在3,600人以上の労働者がいます。
企業はドンマイ工業団地、ドンマイ区で事業を展開しており、自動車用電線セットの製造分野で事業を展開しています。

今回の献血ボランティアプログラムは、企業内の組合員、労働者の地域社会への責任感を引き続き示すとともに、「一滴の献血、一つの命を残す」という人道的行為を広めることに貢献します。