6月28日、ダクラク省労働組合連盟は、同連盟が省赤十字社と協力して、省東部地域の労働組合ユニットで第1回ボランティア献血デーを開催したと発表しました。これは、省労働組合連盟が開始した2026年のボランティア献血キャンペーンシリーズの一環としての活動です。
早朝から、トゥイホア区労働組合、ドンホア区労働組合、トゥイアンバックコミューン労働組合から数百人の労働組合幹部、組合員、労働者が登録、健康診断、献血に参加するために集まりました。
組織委員会、ボランティア、医師団の緊密な連携により、血液の受け入れ作業は迅速、安全、適切な手順で実施され、医療要件が確保されました。
プログラムの終了時に、組織委員会は231単位の血液を受け入れました。そのうち44単位は350ml、187単位は250mlです。収集された血液量は、特に夏に血液の需要が通常高まる時期に、医療施設での救急および治療のための血液供給を補充するのに役立ちます。
ダクラク省労働組合連盟のレ・ヴァン・タイン委員長は、治療用血液の不足状況の解決に貢献するだけでなく、ボランティア献血デーはコミュニティにおける責任感と分かち合いの精神に強力な波及効果を生み出すと述べました。
「献血する一滴の血、残された人生」というメッセージは、幹部、組合員、労働者によって、実践的な行動によって引き続き支持されています。
東部地域での献血キャンペーンの成功後、ダクラク省労働組合は、7月10日に中心部地域で2回目の献血キャンペーンを継続して開催し、組合員と労働者の参加を促し続け、人々の健康管理と保護のための貴重な血液源を補充することに貢献します。