9月16日午後、アンクー区労働組合(フエ市)は、南部バスターミナルシクロ・バイクタクシー労働組合の約90人の組合員が参加して宣伝セッションを開催しました。
プログラムでは、フエ市警察の幹部が、犯罪防止対策、麻薬対策に関連する内容を情報提供、宣伝しました。犯罪者の活動方法、手口、予防策も普及され、警戒心を高め、組合員の活動中の安全確保に貢献することを目的としています。

組合員は、麻薬対策に関連する問題、特に職業活動中に発生する可能性のある状況を特定し、予防する方法について意見交換し、質問しました。
啓発活動では、アンクー区ベトナム祖国戦線委員会のホー・フオン・ウエン・ニー常任副委員長が、葬儀における文明的な生活様式の実践について説明し、地域における文化・文明的な環境の構築に貢献しました。

この機会に、アンクー区労働組合のホアン・ティ・ヒエン委員長は、困難な状況にある南部バスターミナルシクロ・人力車労働組合の5人の組合員を支援するために5つのギフトを贈呈しました。
各ギフトの価値は50万ドンで、市労働組合連盟の支援によるものです。