ダナン市ディエンバン区労働組合からの7月1日の情報によると、組合員と労働者の子供たちの世話をするための活動を実質的に推進するために、ディエンバン区労働組合は「教科書交換 - 組合員の子供たちと一緒に学校へ行く」プログラムを開始しました。
開始直後から現在までに、このプログラムは地域社会で強力な支持と広がりを受けています。労働組合の報告によると、300冊以上の教科書が保護者と生徒の間で積極的に交換され、教科書の再利用と節約精神の広がりに役立っています。
また、子供のための行動月間を記念して、ディエンバン区労働組合は、困難な状況にある組合員の子供たちであり、困難を乗り越え、学業で良い成績を収めた学生に、40個の意味のある贈り物(1個あたり50万ドン相当)を贈呈しました。
さらに、10セットの古い教科書(組合員が支援し、品質が保証されている)が、労働組合員の子供である必要のある学生に直接贈呈されました。
贈られるすべての本、送られるすべての贈り物は、組合員の家族の新学期の費用負担をいくらか軽減するだけでなく、子供たちがしっかりと学校に通い、夢を書き続けるための大きな精神的な励ましの源にもなります。
このプログラムは、将来の世代に対するディエンバン区労働組合の実践的な同行とケアの役割を明確に示す有意義な活動であり、今年の子供のための行動月間に深い愛情と分かち合いのメッセージを広めます。