ダナン市労働組合連合は、漁船QNa-90859-TS沈没事故で行方不明になったヌイタンコミューン漁業組合員の家族を見舞い、励まし、支援金を贈呈する代表団を組織しました。
市労働組合社会活動基金から、市労働組合連合会は、行方不明になった漁民1人あたり500万ドンを支援します。同連合会はまた、市指導者、省庁、部門とともに、救助され安全に帰還した漁民を見舞い、贈り物を贈呈しました。支援額は1人あたり200万ドンです。
それ以前に、グエン・ティ・トゥ・ラン常任副委員長を団長とするダナン市ベトナム祖国戦線委員会の代表団が、行方不明になった船員の家族を訪問し、励まし、贈り物を贈りました。
遭難した漁民が岸に運ばれた直後、ダナン市の指導者たちは32人の漁民にそれぞれ500万ドンを支援しました。市救済運動委員会も各漁民に500万ドンを支援しました。各省庁は、事故後、船員を励ますためにさらに多くの贈り物を贈りました。
ダナン市人民委員会のグエン・マイン・フン委員長は、政府と機能部隊が漁民が安心して沖に出て、海にしがみつき、経済を発展させるために、引き続き協力し、世話をすると強調しました。
ラオドン紙が報じたように、8月26日午後1時30分頃、ダナン市はイカ釣り船QNa-90859-TSと船長のフイン・ヴァン・チー、および49人の乗組員が連絡を絶ったとの通報を受けました。8月28日午後1時25分までに、32人の乗組員が発見され、救助されました。9月3日朝、乗組員はチュオンサ18号船によって岸に運ばれました。