8月26日、ドゥックリンコミューン労働組合(ラムドン省)は、グエン・ヴァン・ホック氏(ドゥックリンコミューン12村在住)の家族への修理支援後、大団結住宅の引き渡し式を開催したと発表しました。
家は総費用8000万ドンで改修されました。そのうち、貧困者基金が3000万ドン、コミューン労働組合が篤志家を募って3100万ドン、家族が1900万ドンを支援しました。
ドゥックリンコミューン労働組合によると、貧困世帯への住宅修理支援活動は、地域における社会保障任務の実施に参加する労働組合組織の責任感を示す実践的な取り組みです。
改修された各屋根は、近づく雨季と台風シーズンに家族がより安全な住居を確保するのに役立つだけでなく、相互扶助の精神を広め、貧しい人々の世話をするための社会資源をさらに動員することにも貢献します。
具体的な行動から、労働組合はコミュニティとの同行、分かち合い、責任の役割を再確認し、ますます良い生活を築くことに貢献しています。