5月24日、消防救助警察(ザライ省警察)は、ビエンホー水域地域で犠牲者の遺体引き揚げに成功したと発表しました。
ザライ省トンニャット区在住の37歳の男性の遺体は、葬儀の準備のために家族に引き渡されました。
それ以前に、住民は被害者のサンダルと衣服が岸に残されているのを発見しました。ビエンホーで釣りをしていた人が、水中を調べるために専用のカメラ装置を取り付けた釣り竿を使用し、被害者の遺体を偶然発見しました。
通報を受けたザライ省消防救助警察は、迅速に現場に駆けつけ、遺体の捜索と引き揚げを行いました。

被害者の家族によると、事件の原因は、若い男性が生活の中で問題や対立に遭遇し、自殺願望を抱いたためである可能性があります。
現在、事件は関係当局によって調査、解明されています。
ビエンホー水族館はザライ省の有名な景勝地であり、毎年何千人もの観光客が訪れます。ビエンホー周辺には、樹齢数十年の緑の松林のある森林公園があります。