7月25日、第4海軍管区訓練センターは、戦傷病兵・烈士の日(1947年7月27日~2026年7月27日)79周年を記念して、多くの「恩返し」活動を開催しました。
訓練センターは、部隊内で長期治療を受けている負傷兵、軍人に面会、見舞い、贈り物を贈呈しました。
この期間中、訓練センターの党委員会と指揮官は、訓練センターの参謀室の管理職員であるグエン・ズイ・ホア大尉(職業軍人)に、2026年の「戦友の家」建設支援資金を授与しました。
第4訓練センターの基礎青年団は、ニャチャン中央師範短期大学青年団と協力して、ホンズン烈士墓地で追悼献香式典を開催し、両ユニットの約150人の幹部、青年団員、学生が参加しました。
活動の枠組みの中で、幹部、団員、学生は、墓地内外の環境清掃を行い、英雄烈士を追悼し、感謝の意を表する献香式典を開催しました。
グエン・ディン・マオ中佐(センター副政治委員)を団長とする訓練センターの作業部隊は、第87軍病院の第486治療チームで治療を受けている部隊の軍人を訪問し、励まし、贈り物を贈りました。
訓練センターのグエン・ディン・マオ副政治委員によると、傷病兵・戦没者記念日79周年を記念した「恩返し」活動は、部隊の年次活動であり、革命功労者と困難な状況にある軍人に対する幹部と兵士の関心、責任、感情を示しています。
これらの活動を通じて、第4海軍管区訓練センターは、「水を飲むときは源を思う」、「恩に報いる」という道徳を広め、愛国心と感謝の気持ちを若い世代に教育することに貢献しています。