1月25日午後、クアンチ省消防救助警察署(警察)は、当局、地方自治体、住民と協力して、ラオバオコミューンを流れるセポン川で溺死した子供の遺体を発見したと発表しました。
T.H.Qちゃん(2014年生まれ、クアンチ省ラオバオコミューン在住)の遺体は、同日午前11時45分頃に発見されました。必要な手続きを完了した後、当局は犠牲者の遺体を家族に引き渡し、葬儀の手配を行いました。同時に、犠牲者の親族を見舞い、励ましました。
以前、ラオドン新聞が報道したように、1月23日午後4時30分頃、クアンチ省警察消防救助警察署は、ラオバオコミューン、ズイタン村を流れるセポン川でT.H.Qさんが溺死したという通報を受けました。
情報を受け取るとすぐに、部隊は多くの車両を動員し、数十人の幹部と兵士とともに地方自治体と住民と協力して、迅速に捜索を開始しました。
関係当局は、犠牲者がいる疑いのある地域を捜索するためにトラップ網を展開しました。しかし、流れが速く、地形が複雑なため、捜索活動は多くの困難に直面し、数日間続きました。