3月10日、チュオンサ諸島後方支援・技術サービスセンター(略称:センター、海軍第129海軍部隊所属)は、海上での漁業を継続するために、漁船の動力システムの故障事故の修理と復旧に成功しました。
それ以前の3月9日午後2時頃、フイン・ヴァン・ミン氏(ダクラク省トゥイホア区)が船長を務める漁船PY-92014.TSは、トンボ網漁とマグロ釣りに従事する8人の労働者とともに、チュオンサ群島ダラット島の南西海域で漁業を行っていたところ、突然海上で事故に遭い、漁を再開できませんでした。船長はセンターに連絡を取り、修理を支援するために船溜まりに入るように指示されました。
安全に港に到着した後、センターは技術チームを派遣して船に降りて損傷を調査し、プロペラシャフトとメインギアボックスを接続するフェンダーが摩耗しており、接続ボルトが破損していることを発見しました。計画について合意した後、技術チームは分解し、機器を修理工場に持ち帰り、再加工しました。

3月10日午後3時頃、技術チームは修理と加工を完了し、漁船と漁民が引き続き沖合で水産物を漁獲できるように、通常の操業の試運転を開始しました。