6月5日、ラムソンコミューン警察は、ダオ・ヴィン・フイさん(1990年生まれ、ラムクイ村、ラムソンコミューン在住)からセンザンコウ1匹の発見に関する情報を受け取りました。
供述によると、フイさんは小川のほとり近くで庭仕事をしていたところ、この野生動物を発見し、警察に通報しました。
住民からの情報を受け取った後、ラムソンコミューン警察は、経済局、地域森林警備隊、獣医部隊と協力して、センザンコウの個体を受け取り、引き渡しました。
その後、関係当局は、カインホア省ラムソンコミューン、ラムホア村のゴアンムック峠地域で、センザンコウを自然環境に放流しました。
放流場所は発見場所から約1km離れており、この動物の生息条件に適した密林地帯に属しています。
ラムソンコミューン警察は、住民に野生動物を狩猟するために罠を使用しないこと、規制に違反して野生動物を売買、飼育しないことを推奨しています。同時に、親族や友人に野生動物と生態環境の保護に参加するよう積極的に宣伝し、働きかけています。