12月30日、ダナン市警察は、12月30日午前1時20分頃、ディエンバン区警察がT.V.Q.(1968年生まれ、ダナン市ディエンバン区ドンクオン1区在住)が所有する犬の屠殺施設を抜き打ち検査したと発表しました。
これは、出所不明の犬の屠殺活動の兆候があり、法律違反の危険性が潜んでいる施設です。

検査時、警察はT.V.K.(1989年生まれ、クオック氏の実子)、V.C.H.(1993年生まれ、ディエンバン区クックルイ街区在住)、N.P.(1987年生まれ、ダナン市アンタン区フォンルクタイ在住)が出所不明の犬を屠殺する行為を行っているのを発見しました。
検査の結果、当局は容疑者が合計29匹の犬を屠殺し、完成品の重量は321.5kgであることを特定しました。作業部隊は議事録を作成し、捜査と規定に従った処理のためにすべての証拠品を一時的に押収しました。
捜査を拡大したところ、警察はT.V.Q氏の家の2階の祭壇エリアに、爆発花火6箱、総重量約10.4kgが保管されていることを引き続き発見しました。
ディエンバン区警察は、ダナン市警察経済警察署と協力して、刑法第191条に基づく「禁制品所持」の罪でT.V.Q.を現行犯逮捕する調書を作成しました。
現在、事件はディエンバン区警察がダナン市警察経済警察署と協力して、法律の規定に従って厳正に処理するために、引き続き調査、解明を進めています。