7月8日午前、ムイネー国境警備隊(ラムドン省国境警備隊)青年団は、レーホンフォン中学校の生徒とムイネー第1小学校、ムイネー第2小学校、ムイネー第3小学校の生徒を対象に、溺死防止啓発プログラムと応急処置スキル指導を共同で開催しました。

プログラムでは、ムイネー国境警備隊の幹部と団員が、生徒に溺死事故の原因、海水浴、川、小川、池、湖での予防策に関する基本的な知識を普及させました。同時に、危険区域の認識と、溺死者に遭遇した場合の状況への対処スキルを指導しました。
子供たちはまた、救助活動に参加する前に自分の安全を確保し、起こりうる不幸な事故を避けるという原則について指導を受けました。
プログラムのハイライトは、溺死者の応急処置の実践であり、被害者の状態の確認、気道の開通、人工呼吸、胸骨圧迫、および事故発生時の医療部隊との連携などのスキルが含まれています。

視覚的な宣伝と実践を組み合わせた形式を通じて、プログラムは生徒が実践で必要なスキルを容易に吸収、記憶、応用するのに役立ちます。
この活動は、夏休み期間中の生徒の意識向上、溺死事故防止スキルの習得を目的としています。
活動を通じて、青少年・児童の保護、ケア、教育活動における国境警備隊の若者の先駆的な役割を発揮し、地域における安全な学習・遊び環境の構築に貢献します。