3月28日、クアンチ省警察は、2026年3月に、自宅での行政手続きの実施を支援した社会秩序行政管理警察(QLHC về TTXH)部隊への感謝の意を表する手書きの感謝状を市民から継続的に受け取ったと発表しました。
手紙の中で、グエン・ティ・ウエンさん(ドンホイ区バックホン地区在住)は、ブイ・ティ・ドンさんの家族を代表して、社会秩序に関する行政管理警察署の移動式身分証明書発行チームに感謝の意を表しました。
それによると、ドンさんは高齢で体が弱く、歩行が困難です。情報を受け取った後、幹部と兵士は直接機器を自宅に持ち込み、ドンさんの身分証明書情報を収集しました。
ウエンさんは、「同志たちの熱心でタイムリーで愛情深い支援は、私の家族を非常に感動させました。これは、人民公安部隊の『人民に奉仕する』精神の明確な証拠です」と書いています。
続いて、レ・ティ・ナさん(ドントゥアン区ドンフー地区在住)も、省警察署長と治安行政管理警察署の幹部と兵士に感謝状を送りました。
ナさんによると、夫のブイ・ライさんは長年病気で歩けません。警察官が自宅まで見舞いに来て、案内し、IDカードを再発行したことは、家族や近隣住民に良い印象を与えました。
手紙の中で、ナさんは幹部と兵士が常に健康で、任務を十分に遂行し続けることを願っていると表明しました。
クアンチ省警察によると、高齢者や障害者が行政手続きを行うのを直接自宅で支援することは、専門的な任務であるだけでなく、責任感と国民への献身も示すものです。
感謝状は、公安部隊が行政改革を推進し続け、サービス品質を向上させ、国民の心に親しみやすいイメージを構築するための励ましの源です。