3月23日、報道宣伝学院で2026年「3月の星」授賞式が開催されました。厳格な選考プロセスを経て、12人の模範的な学生が、青年団活動、活動・社会活動、学習・科学研究、文化・芸術、体育・スポーツの4つの分野で表彰されました。各称号の背後には、学習、運動活動から地域社会への実践的な貢献まで、培われた粘り強い努力の道のりがあります。
個人的な物語から価値を広める
マスメディア学科の3年生であるチュオン・ミン・トゥーは、アカデミー青年団事務局に参加した1年生からキャリアをスタートさせました。最初の仕事から、ミン・トゥーは徐々に経験を積み、ジャーナリズム・メディア研究所青年団支部の活動やクラブのプログラムで役割を広げました。
これまでの道のりを振り返って、ミン・トゥーは、自分が誇りに思っているのは、達成した成果だけでなく、自分が参加した活動から広がるポジティブな価値でもあると述べました。
「私が最も誇りに思っている瞬間は、私が制作したメディア出版物や、私が協力して組織したイベントが、すべての人々に意味と喜びをもたらすのを見たときです」とトゥーは語りました。

ミン・トゥーは、運動活動に積極的に参加するだけでなく、地域社会に向けたプロジェクトにも参加しています。その中には、障害者の雇用機会を支援するプロジェクトや、トゥーが温めているベトナムの民謡を若者に近づける計画などがあります。
ミン・トゥーにとって最も記憶に残る思い出の1つは、トゥエンクアンでのボランティア活動と青年団支部での活動です。ここで、トゥーは小さな子供から小さな贈り物を受け取り、シンプルな感謝の気持ちとして丁寧にビニール袋に包みました。「それらの経験は、今の私を作り上げ、コミュニティに貢献し続けるための原動力となりました」とトゥーは語りました。
まさにそのような経験と粘り強い努力が、チュオン・ミン・トゥーの成長の道のりに貢献し、同時に女子学生を2026年の「3月の星」の称号に導きました。
多くの分野での努力を認める
「3月の星」賞で表彰された各学生は、努力と成長の道のりについての独自の物語を持っています。
K42テレビジャーナリズム専攻の学生であるチャン・レ・ゴック・ハンにとって、「3月の星」の称号は、粘り強い努力の旅の結果です。これは、絶え間ない努力に対する正当な評価であるだけでなく、自身の成長の道のりにおける記憶に残るマイルストーンでもあります。

ファン・ホアン・クイン博士 - ジャーナリズム・宣伝学院青年団書記は、賞が若者の運動をますます活発にし、若者の教育、訓練、育成に対する社会の関心を高めることに貢献する上での意義を強調しました。
「今日の模範的な顔ぶれは、昨年度の青年団活動と青年運動における責任感と積極性の明確な証拠です。皆様が引き続き先駆的、創造的、責任ある精神を発揮することを願っています。同時に、次世代の青年団員にとってインスピレーションの源となるでしょう」とファン・ホアン・クイン博士は強調しました。
この賞は、優れた個人を称えるだけでなく、学習、研究、地域社会への貢献における学生の役割を肯定し、それによってますます活発になる青年運動の構築に貢献します。
2026年「3月の星」賞は、ジャーナリズム・コミュニケーション研究所(ジャーナリズム・宣伝学院)連合支部が主催し、ホーチミン共産青年同盟創立95周年(1931年3月26日~2026年3月26日)を記念し、学習、科学研究、同盟活動、社会活動で傑出した業績を上げた個人を表彰することを目的としています。