4月11日(丙午2年24日)、リエンチー寺(ホーチミン市)の住職であるティック・ティエン・トン上座と仏教徒は、ラムドン省の困難な状況にある人々に贈り物を贈る慈善旅行を組織しました。

最初の立ち寄り場所であるタインソン寺(ディリンコミューン)で、代表団は困難に直面している少数民族の人々を見舞い、150個の贈り物を贈りました。続いて、代表団はグエンコン尼僧院(ドゥックチョンコミューン)に移動し、ここで世話と養育を受けている孤児に50個の贈り物を贈りました。
同日午後、思いやりの旅はダラットの盲人協会にも広がり続けました。ここで、住職と仏教徒は、視覚障害者が人生でさらに努力するための勇気を共有し、励ますために150個の贈り物を贈りました。


今回の慈善活動の総費用は約2億ドンです。これはリエンチー寺の年次活動であり、仏教の慈悲の精神と人道的行為を示し、地域社会が奥地や遠隔地の地域で社会保障活動をうまく行うのに貢献しています。