1月19日午前、アンザン省フーコック特別区で、第5海軍管区司令部は、第14回党全国代表大会を歓迎し、部隊で勤務する兵士に贈る戦友住宅の落成式と引き渡し式を開催しました。
式典で、海軍第5管区党委員会書記、政治委員のゴー・ヴァン・タイン少将は、第551連隊参謀本部の運転手であるファム・フウ・クイ大尉の家族に戦友住宅の引き渡し決定書を授与しました。
クイ同志の家族は、家計が苦しく、幼い子供がおり、妻は安定した仕事がなく、長年下宿を借りて生活しなければなりませんでした。
家は頑丈に建てられ、3ヶ月以上の建設で完成し、面積は110平方メートルです。国防省の「貧しい人々のための基金」は6000万ドンを支援し、残りは家族が貯蓄しました。
戦友住宅建設支援活動は、幹部と兵士に対するあらゆるレベルの責任者の関心と配慮を示す、深い人道的意義を持っています。同時に、団結と同志愛の伝統を発揮し、兵士が安心して任務に専念し、割り当てられた責任と任務を十分に遂行することを奨励することに貢献します。