友好国カンボジアへの出張中、4月5日、アンザン省軍事司令部のグエン・ヴァン・ガン司令官は、戦没者の遺骨の捜索・収集任務を遂行しているK92チームの幹部と兵士を訪問、視察、激励しました。
駐屯地で、グエン・ヴァン・ガン少将は、幹部と兵士の健康状態、生活状況、任務遂行結果について丁寧に尋ねました。K92チームの指揮官は、作業部隊に報告し、厳しい気象条件、複雑な地形、戦没者墓の情報と位置の特定には多くの困難があるものの、高い責任感を持って、部隊の幹部と兵士は常に困難を克服し、地域に固執し、戦没者の遺骨の捜索、発掘、収集に積極的に取り組み、党と国家の「恩返し」政策の良好な実施に貢献していると述べました。

訪問中に、グエン・ヴァン・ガン少将は、K92チームの幹部と兵士の責任感と困難を克服する意志を認め、称賛しました。同時に、戦没者の遺骨の捜索と収集の任務は神聖な任務であり、民族の「水を飲むときは源を思う」という道徳を示すものであると強調しました。同志は、部隊に対し、団結精神を発揮し続け、困難を積極的に克服し、カンボジアの政府、機能部隊、国民と緊密に連携して捜索活動の効率を高めるよう要請しました。
この機会に、グエン・ヴァン・ガン少将は幹部と兵士を励ますために贈り物を贈り、同時に党委員会と部隊の指揮官に対し、任務遂行中に物質的および精神的な生活を十分にケアし、絶対的な安全を確保するよう要請しました。
代表団の訪問と励ましは、K92チームの幹部と兵士が引き続き努力し、割り当てられた任務を十分に遂行し、英雄烈士を故郷、母なる大地に送り返すための大きな励ましとなり、さらなる動機付けとなりました。