1月27日から28日まで、ダナン市警察は、ダナン市社会政策銀行(NHCSXH)支店と協力して、アブオンコミューンで2026年の「愛の春」プログラムを開催します。
プログラムでは、ダナン市警察副署長のグエン・タイン・ロン大佐と、ダナン市社会政策銀行支店長のドアン・ゴック・チュン氏が、特に困難な状況にある世帯に、それぞれ90万ドン(総額1億8000万ドン)の200個のギフトを直接訪問し、贈呈しました。


実施費用は、両ユニットの幹部、兵士、職員の自発的な寄付から調達されました。贈り物は物質的な価値だけでなく、タイムリーな励ましの言葉であり、高地の人々がより豊かで暖かい雰囲気の中で伝統的なテトを迎えるのを助けます。
世帯支援活動に加えて、ダナン市警察参謀室の若者も、ダン村とアテップ村の幼稚園と小学校の生徒に、バックパック、教科書、学用品を含む61個のギフトを贈呈しました。
特に、兵士たちは子供たちのために61食の栄養満点の食事を自ら準備し、調理しました。この一連の活動の総費用は約2000万ドンで、支部とユニット婦人会の基金から拠出されました。
これは、少数民族と高地の困難な状況にある政策対象世帯に春の暖かさをもたらすことを目的とした有意義な活動です。
同時に、第14回党全国代表大会の成功と、人民公安参謀部隊の伝統記念日80周年(1946年4月18日~2026年4月18日)を実質的に歓迎します。