2026年丙午のテト(旧正月)を記念して、2月11日、カインホア省軍事司令部(CHQS)は、各部隊と協力して、ナムカインヴィンコミューンで「第5地区の春の団結 - 軍と国民の愛情に満ちたテト」プログラムを開催しました。
プログラムには、カインホア省軍事司令部のボー・ヴァン・ヴィエン副政治委員(大佐)が出席し、指導しました。コミューン地域の多くの住民とともに、各部隊の代表者も参加しました。
このプログラムは、貧困層、政策対象世帯、困難な状況にある民兵および予備役部隊を支援し、奥地や遠隔地の人々に温かい春をもたらすことを目的としています。
プログラムを組織するために、兵士たちは関係機関、部門、政治社会組織の参加を動員し、地域内の政策対象世帯、貧困世帯、困難な状況にある人々に100個以上の贈り物を贈呈しました。
贈り物贈呈活動に加えて、プログラムでは、多くの文化、芸術活動、バインチュン、バインテットの包みコンテスト、テト空間の展示、伝統文化のアイデンティティに満ちた民俗ゲームの開催も行われ、楽しく温かい雰囲気を作り出し、交流を強化し、コミュニティを結びつけ、軍民関係を強化します。
プログラムを通じて、カインホア省軍事司令部は、民衆動員活動における軍隊の役割と責任を改めて確認し、国民の心の陣地と結びついた国民防衛の構築に貢献するとともに、地域社会における団結と義理人情の精神を広めます。