5月28日午後、ホアン・ミン・フン大佐(フエ市国境警備隊司令官)を団長とするフエ市国境警備隊の代表団が、仏暦2570年の仏誕祭を記念して、フエ市ベトナム仏教会理事会を訪問し、祝福しました。
代表団を迎えたのは、ティック・ケー・チョン大僧正 - ベトナム仏教会理事会副会長、フエ市ベトナム仏教会理事会会長です。
会合で、ホアン・ミン・フン大佐は、ティック・ケー・チョン大僧正と、フエ市内の聖職者、僧侶、仏教徒に、平和で団結し、幸せな仏誕祭を迎えるよう心から祝福しました。
フエ市国境警備隊司令官はまた、社会保障活動、国民大団結の強化におけるフエ市ベトナム仏教会の積極的な貢献を高く評価しました。
これまで、聖職者、僧侶、仏教徒は常に党委員会、政府、国境警備隊と協力してきました。社会保障活動に積極的に参加し、地域の政治的安定と社会秩序と安全の維持に貢献しています。
フエ市ベトナム仏教会理事会を代表して、ティック・ケー・チョン大僧正は、フエ市国境警備隊のフエ市ベトナム仏教会への関心と愛情に感謝の意を表しました。
ティック・ケー・チョン高僧はまた、国境警備隊の幹部と兵士が主権と国境警備の任務を遂行し、地域住民、特に僧侶と仏教徒の平和な生活を維持する上での貢献と犠牲に敬意を表しました。
ティック・ケー・チョン大僧正は、フエ市ベトナム仏教会理事会は、僧侶と仏教徒が「良い人生、美しい宗教」の伝統を発揮し、党委員会、政府、国境警備隊と社会保障活動、国境と島嶼部への方向性において積極的に協力することを常に奨励していると強調しました。これにより、故郷と国をますます発展させることに貢献します。