11月13日、ゲアン国境警備隊は海岸から約15キロ離れた沖合で漁業をしていた際に沈没した漁船に乗っていた漁師3人の救出に成功した。
同じ朝、ゲアン国境警備作戦局はディエンタイン国境警備署から、午前4時頃に沈没したダウ・トラン・ビン氏(1978年生まれ、ディエンチャウコミューン在住)船長の乗組員2名が乗る漁船NA-0205-TSに関する情報を入手した。同船は北緯18度58分50秒で事故に遭遇した。 - 東経105度46分50秒、海岸から約8海里。最初の原因は船底の穴であることが判明した。
この知らせを受けた直後、ゲアン国境警備隊は付近で活動している車両に支援を調整するよう通知し、ディエンタイン国境警備署に対し現場に接近するために部隊を緊急配備するよう指示した。
ディエンタイン国境警備署は副作戦部長が直接指揮する将校、兵士、救助車両を動員し、沈没船の現場に迅速に移動した。
午前8時30分ごろ、救助隊が事件発生地域に到着し、漁師3人全員を安全にカヌーに乗せ、岸に引き上げる前に初期の健康管理を行った。現在、漁師たちの健康状態は安定しているという。
ディエンタイン国境警備署は事件の原因の検証と解明を続けている。