8月6日、ロンディエンコミューン(ホーチミン市)のベトナム祖国戦線委員会(MTTQVN)は、地域内の困難な状況にある世帯に大団結住宅を引き渡したばかりであると発表しました。
その結果、企業のスポンサーシップによる7000万ドンの費用で修理が完了したばかりの大団結住宅が、ロンディエンコミューンのベトナム祖国戦線委員会からH.V.T氏(フオックラン村)の家族に贈られました。この機会に、地方自治体とスポンサーシップユニットも励まし、実用的な贈り物を贈り、家族が生活を迅速に安定させるのを支援しました。
H.V.Tさんの家族は特に困難な状況にあることが知られています。日雇い労働からの不安定な収入で、病気の子供の世話をし、大学や短期大学に通う3人の子供を養っているため、住居を改善する余裕がなく、長年深刻な老朽化した家に住んでいます。
ロンディエンコミューン祖国戦線委員会によると、社会化された資源からの大団結住宅プロジェクトは、困難な世帯に立派で安全な家をもたらすだけでなく、社会保障活動、地域内の困難な状況にある人々のケアにおいて、分かち合いの精神を広め、社会資源の効果を発揮します。