南部解放・祖国統一51周年(1975年4月30日~2026年4月30日)を記念して、ラッククオイ国境警備隊(アンザン省国境警備隊司令部)は、バーチュックコミューン農民協会と協力して、「国境線・国境標識の自主管理に参加する農民協会員」モデルの発足式を開催しました。
具体的には、10人のメンバーからなるグループが、バーチュックコミューンのヴィンフー、ヴィンクオイ、ヴィンホア、ヴィントゥアンの4つの村で活動しています。これは、国境に隣接する生産用地を持つ会員を集めて持続可能な農業生産の経験を共有し、同時に国家の領土主権と国境警備を団結して守り、国境地域の治安と秩序を維持するモデルです。

バーチュックコミューンは戦略的に重要な位置を占めており、国境に隣接する多くの生産用地が特徴です。現在の状況では、持続可能な経済発展と国防安全保障の維持を緊密に組み合わせることが喫緊の課題です。これは、国境警備隊と地方自治体が国境線で確固たる国民の心の陣地を構築するために協力する原動力となります。
締結と設立決定の授与直後、ラッククオイ国境警備隊司令官は、国境での合同パトロールを実施しました。幹部を派遣し、農民協会員に国境線、国境標識、国境画定・標識設置計画の意義を紹介しました。組織長、副組織長を割り当て、各組織、各協会員に任務を割り当て、連携活動を日々改善しました。