ラオスの伝統的なテト(旧正月)であるブンピマイの機会に、4月9〜10日の2日間、フエ市国境警備隊はフエ市ベトナム祖国戦線委員会と協力して、セコン省とサラワン省(ラオス)の国境地域の人々を訪問し、テトを祝い、贈り物を贈る代表団を組織しました。
代表団は、セサップ村、カロ村(セコン省カールム県)、コタイ村(サラワン県サムオイ村)で贈り物を贈呈しました。同時に、タヴァン警察署、コタイ警察署、国境警備大隊などの友好国の国境警備隊に贈り物を贈呈しました。
訪問先で、フエ市国境警備隊政治委員のダン・ゴック・ヒエウ大佐は、ラオスの地方党委員会、政府、軍隊、および人々に新年の挨拶を送りました。この活動は、ベトナムとラオスの特別な団結と友好関係を強化するのに貢献すると断言しました。
この機会に、代表団は友好国の国民と国境警備隊に300個の贈り物(1個あたり50万ドン)を贈呈しました。
同じ4月9日、フエ市人民委員会のグエン・ヴァン・マイン副委員長を団長とするフエ市国境作業指導委員会の作業部会も、セコン省とサラワン省の国境地域にある軍隊部隊を訪問し、テト(旧正月)を祝いました。
各部隊で、フエ市指導者は新年の挨拶を述べ、両軍が引き続き主権管理と保護の連携を強化し、国境地域の安全保障を維持し、平和、友好、協力、発展の国境線の構築に貢献すると確信していると表明しました。