5月9日、フエ市国境警備隊司令部のア・ドット国境警備隊支部は、「村への帰還の日」プログラムで多くの実践的な活動を組織し、国境地域の住民の稲刈りと仮設住宅の撤去を支援したと発表しました。
ア・ルオイ4コミューンのア・ティン村では、部隊の幹部、青年団員が直接田んぼに出て、住民の冬春稲作の収穫を手伝いました。国境地域の天候が不安定なため、多くの稲作面積が丘陵地帯に位置しているため、収穫は困難を極めています。

国境警備隊の幹部と兵士のタイムリーな支援は、住民が収穫の進捗を加速させ、雨風による被害を軽減するのに役立ち、同時に国境地域の軍民の団結を強化することに貢献しました。
プログラムの一連の活動の中で、ア・ドット国境警備隊支部は、ア・ルオイ4コミューンのフオンラム幼稚園に「花の庭」プロジェクトを植え、贈呈し、学校に緑豊かで清潔で美しい景観を作り出すことに貢献しました。

同日、ヴィンヒエン国境警備隊は、地方自治体と協力して、レ・ティ・チャットさん(1964年生まれ、フーロックコミューン、ホアマウ村在住)の家族の家の基礎を埋め立てるのを支援するために部隊を派遣しました。
これは、フエ市で実施されている「仮設住宅、老朽化した住宅の撤去」プログラムに応じた活動であり、困難な世帯が早期に生活を安定させ、安心して労働生産に従事できるよう支援することに貢献しています。